やなせななブログ

シンガーソングライター・やなせななのブログです。

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住職系女子!いよいよ単行本発売!

残暑お見舞い申し上げます。
お盆期間中は、お忙しいお坊さんが多いことでしょう。お疲れさまでございます。
そんな中、ツイッターでは今「#坊さんあるある(盆ver.)」がアツイです。結構な人気もあるようですね(-^□^-)こちらは、お坊さんが、お盆のお参りで経験する「あるある」をつぶやくというもの。
坊さん業界の裏側が知れますし、つぶやいている方々も皆さん面白くて、ある意味お坊さんたちの大喜利のような状態。僧職系でなくても、思わずぷぷぷと笑えます。


さて。
そんな坊さんブーム(ホント?!)の中
『住職系女子』
という漫画が、講談社から発売になりました(・ω・)/
こちらの著者・竹内七生さんは、お寺生まれのお寺育ち。やなせとは昨年5月、福島県内で開かれたお寺コンサートで知り合いました。

竹内さんが同年代の女性ということで、コンサート終了後にお話をして、早速作品を読ませていただきましたが…これが素晴らしくて、ぐいぐい惹き込まれてしまったのです。

主人公・麻生美鶴は20代の尼僧さん(副住職)。
いろんな悩みを抱え、自身も迷いながら、お寺を訪ねる人たちの心の痛みに寄り添おうと悪戦苦闘する姿が描かれてています。解決できない苦悩に、簡単な答えを導き出すのではなく、そのまんまを分かち合って行こうとする美鶴の姿は、胸に迫ってじーんと来る部分が多々ありました。
漫画の中では、現代社会にあるいろいろな問題もそれとなく描かれています。それらに対してお坊さんが、お寺が、どう応えてゆけるかを探しているとも思えます。読んでいると、お坊さんではないにしても、お寺で生まれ育った竹内さんの、もうひとつの姿こそが、僧侶・美鶴なんじゃないのかな、と思ったりもします。

決して押しつけがましくないんですが、いのちへの確かなメッセージを伝えている。
わたしが歌で表現しようと日々模索しているものと同じような「意志」が、この漫画から感じられます。
なあんて、わたしは勝手に、そう激しく共感しているんですよ(・ω・)

しかも、坊さんあるあるの世界じゃないけれど、お寺やお坊さんの日常を面白く描いている部分もあって、かなり笑えます♪


この『住職系女子』は、竹内さん初の単行本です!
お寺に住んでいる人も、そうでない人も、
お坊さんに関心のある人も、そうでない人も、
お坊さんも尼さんもそうでない人も
とにかく一押しです!
是非ぜひ一度読んでみてくださいね!(o^-')b

★講談社『BE LOVE』「住職系女子」紹介ページはコチラ


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| 未分類 | 2012-08-15 | comments(-) | TOP↑

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