やなせななブログ

シンガーソングライター・やなせななのブログです。

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埼玉・曹洞宗埼玉県第二宗務所「第37回梅花流詠讃歌奉詠大会」

3月7日は、埼玉県狭山市でコンサートでした。
今回お招きいただいたのは、曹洞宗埼玉県第二宗務所さま。梅花流ご詠歌の奉詠大会です。
ご依頼のきっかけは、宮城県に震災後支援活動に行かれた埼玉県のMさんという和尚さんが、現地のお寺の奥さまなどからわたしのことをお聞きになったことが最初だったそうです。その後、Mさんはやなせのライブを見るために、わざわざ大阪まで足を運んでくださいました。こんなことは滅多にありません。
後で知ったことですが、Mさんはどんな事対しても情熱を持って全力で取り組まれるお人柄でした。その姿勢には心打たれるものがあり、本当に頭が下がります。

というわけで、やって来ました狭山市市民会館↓
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ステージから客席を見ると、こんな感じです↓
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本日のご本尊↓
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前日にリハーサルをさせていただき迎えた本番は、わたしもゆっくり登壇等を拝見いたしました。
各梅花講の旗も入り、ご本尊周りは華やかになりました↓(*^_^*)
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まずはお勤めです↓
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ご詠歌の師範の先生方による奉詠↓
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導師入場↓
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追善供養御和讃の奉詠↓
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お誓いのことば↓
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そして皆さんの登壇奉詠↓
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とても熱心な地域のようで、活気を感じました。

途中登場したのは、梅花流のマスコットキャラクター・ばいかちゃん。
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司会の和尚さんとの息もばっちり(?!)です。

午後はやなせのコンサート↓
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ご詠歌「まごころに生きる」を歌ったところ、大合唱になりました。
込み上げるものがあり、歌いながら胸がじーんとします。

まけないタオルもご紹介↓
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そして最後は、模範奉詠として今回のご講師である、新潟県の須戸秀圓先生の奉詠がありました。
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須戸先生は、尼僧さまです。
有り難い、と感じる、やわらかく大変美しい声をお持ちでした。


わたしがご詠歌の大会でのコンサートをご依頼いただいたのは、2009年以降今回で4度目になります。
最初の頃はご無礼ながら、ご詠歌が何であるのかすら全くわかっておらず、ただ清興ということで、自分の役割であるコンサートをさせていただいたのでした。
その後、耳にする機会も少しずつ増え、その歴史や意味、ご詠歌にかける和尚さま方の想いなどをお聞きすることになります。なるほど、と思い始めた矢先の今回の大会でしたが、この度はしみじみご詠歌の素晴らしさを知らされました。

Mさんはおっしゃいました。
皆さんといっしょに仏さまのお徳を讃えるご詠歌をお称えしているとき、心がひとつになるのです。まさに法悦です―と。
お檀家の皆さんがご詠歌を通してお寺に集うきっかけを得られ、仲良くなり、ご高齢の方もイキイキされるそうです。もちろん、楽しい講を作るには、師範の先生始め和尚さんや寺族さんの熱意が欠かせないことでしょう。埼玉県内の先生方は皆さん明るく一生懸命で、その姿勢にも感銘を受けました。
貴重な機会を与えていただき、ほんとうにありがとうございました。


翌日は近くを観光させていただきました。
埼玉県に歌いに来たのは初めてですし、旅行でも大宮や浦和にしか行ったことがなかったので…。

川越喜多院さまの五百羅漢さまを拝観したり↓
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小江戸に行ったり↓
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帰りまでの限られた時間でしたが、とてもとても楽しかったです(*^_^*)
ありがとうございました。


これからも、尊いご縁を宝にがんばります。
合掌!(*^人^*)






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