やなせななブログ

シンガーソングライター・やなせななのブログです。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

原点回帰~宮城・カフェミルトンライブ

大阪ライブ(※その時のブログはコチラ)の翌日は
宮城県白石市にあるカフェミルトンさんでのソロライブでした。


大阪伊丹空港から仙台へ飛び、そこから電車に乗って
やって来ました白石蔵王駅↓
110226_1459~01
マスターに迎えに来ていただき、車で5分ほどでしょうか。

およそ1年半ぶりのカフェミルトンです↓
110227_1237~01

入口には、マスター手書きの案内が↓
110227_1237~02

明るくあたたかく迎えてくれたママ
110226_1638~01
おみやげに持って行ったお菓子と、ミルトンのコーヒーで、語り始めると話が尽きません。
思わずリハを忘れそうになるほどに…ははは。

まだまだ東北は寒いです↓
110226_1638~02
大活躍の薪ストーブ。


本番の写真はありませんm(__)m
でもPA津田さんの絶妙な音響に支えられて
50分×2ステージのソロライブを
ゆっくり
じっくり
お届けすることができました。

今回
わたしは
ステージで
泣きました。

ステージで
泣く―

それは
プロとして絶対にしてはならない
いや
余程のことがない限り
なるべくならばしないでおきたい
そういう行為だと
ここ数年
ずっと思って来ました。

実際
リハーサルで泣けて来た時でも
本番のわたしはいつも冷静で
たとえば曲に入り込んでいても
どこかですーっと冷めることができたのです。

でも
今回のミルトンライブでは
ダメでした。

胸が
きゅーんとして
なつかしくて
ありがたくて
うれしくて
まるで
初めてミルトンでソロライブをさせていただいた時のように
涙腺が決壊したのです。

「すみません、もうわたしは泣きます」
と宣言し
語りも、いつもの尼さんスタイルはどこへやら
まったくのすっぴんの心で
飾らず
考えず
ぽつりぽつりと
想うところを
ただ偽らずに
語りました。


目の前のお客さんは
何とも言えないやさしい目で
じっとわたしを包み込むように見つめて下さっていました。

こうしてわたしを応援してくださって
ほんとうに
ありがとう。


この日は、デビュー当時の古い曲もたくさん交えて
あたたかい想い出の中
涙・涙でお届けし
皆さんの笑顔と涙と拍手に支えられた夜でした。


原点。
ふと
そんなことばが浮かびました。

こういう
等身大のライブをしたくて
こういう
泣けて来るようなあったかいふれあいが
出会いが
こんなにも
こんなにも
ありがたくて
わたしはシンガーソングライターになったのだ
と。

シンプルな夢。
まっすぐな感動。
ぐぐぐーっと込み上げて来るものがあり
また、涙。


この日
うれしさのあまり
日付を越してグイグイ飲んだことは言うまでもありません。


シンガーソングライター・やなせななとしての
原点回帰をさせてくれた
カフェミルトンのマスター・ママ、
そしてお越し下さった皆さま
ほんとうに
ほんとうに
ありがとうございました!m(__)m


次回は秋にお会いしましょうね(*^_^*)
それまで、がんばるぞ!


★ミルトンマスターのブログ(コチラ
★ミルトンママのブログ(コチラ











こんなところにも参加してみました(*^▽^*)
ポチっとクリックしていただけると、うれしいです。
↓↓↓
にほんブログ村 音楽ブログ シンガーソングライターへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ 30代 日々のできごとへ
にほんブログ村
関連記事

| 未分類 | 2011-03-01 | comments(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT