4月28日は、京都市にある文化博物館に行って来ました。
今回は、
ジュスカ・グランペールさんの新しいアルバム『千年の戀』の発売記念ライブに、ゲストとしてお招きいただいたのです(*^_^*)
ジュスカ・グランペール(Jusqu'à Grand -père)とは?
ギターの高井博章さんと、ヴァイオリンのひろせまことさんによる、京都出身のインスト・アコースティック・デュオです。
「ジュスカ・グランペール」とは、フランス語で「おじいさんになるまで」という意味だそうで、おふたりが「白髪になるまで、共に音楽を続けて行きたい」という気持ちをこめて命名されたのだとか。
ジプシージャズ、ミュゼット、ラテン、タンゴ、クラシックなど幅広い要素を吸収した“ジュスカ・サウンド”は、情熱的で美しいメロディが特徴。心に響くサウンドと魅力あふれるライブパフォーマンスは、ほっこりとしたお二人のお人柄と共に、年齢や性別を問わず幅広い人々に愛されています。
代表曲は「Gypsy Dance」。お化粧品ブランド「SK-II」のCMソングとして、皆さんもおなじみかと思います(*^^)v

CDジャケットの中から↑
ギターの高井さんはやなせの大学の部活(軽音楽部)の大先輩で、10年くらい前には、いっしょにバンド活動をさせていただいた時期もありました。今回はそんなかつてのご縁からつながって、お二人のインスト曲に歌詞をつけ、歌うことになったのです。
ジュスカは素晴らしい音を奏でるので、その作品に参加させていただけるなんて、夢のようでした。
難しい楽曲ではありましたが、受けた印象・イメージをたいせつに、心を込めて詩を書かせていただきましたよ(*^_^*)
今回はその「永久の君」という歌と、CDの中では
相川理沙さんというボーカリストが歌っておられる「恋の花」の2曲をステージでご一緒することになりました。
事前に京都でリハーサルをしましたが、その日はとっても良いお天気でした。
出がけに撮った、自坊の境内のお花。八重桜↓に

ハナミズキ↓

駅までの道すがら、かわいいワンちゃんにも会いました。

ソラくんという名前だそうで、シベリアンハスキーです。
ふさふさの毛は美しく、たいせつに育てられていることがよくわかりました。賢そうで、なでなでしても嫌な顔もせず、じっとしてくれていました(*^_^*)
きれいなお花に、かわいいわんことの出会い。何か良いことありそうな(*^^)
ソラくんとお別れをして、電車に揺られて1時間と少し。
ライブの成功を願って立ち寄った、伏見稲荷大社の鳥居です↓

その後、リハーサルはばっちりでした。
迎えた本番当日。
京都文化博物館の外観です↓

中の様子↓

レトロで趣があります。
そしてリハーサル。

ジュスカのお二人の他、素晴らしいサポートメンバーと、ゲストミュージシャンが出演されていました。
緊張感の中にも、明るさや音楽への愛情あふれる現場に、やなせのテンションも上がりました。

通しのリハーサルも素晴らしく、わくわくしながら本番を迎えます。
会場は300人ほどの人で満席でした。
大人の方のための音楽、といった雰囲気でしょうか。本番が始まると、皆さん熱心に聞き入っておられるようでした。やなせも後方の影から拝見し、出演を忘れて感激してしまいました。
いやいや、素晴らしい。
そのひとことに尽きるライブでした。
曲良し、演奏良し、構成良し、音良し、照明良し。
ミュージシャンの想いも、ジュスカのお二人にぴったり寄り添って1つの世界を作り出し、お客さんの心もひとつになってゆく―
それはそれは、すごいステージでした。
このようなコンサートを作れることこそが、ミュージシャンの夢でしょう。
わたしにとっては憧れであり、目標ともいえる先輩方を身近で見ることができ、大いなる刺激をいただきました。
また、なんとその夢のようなライブに関わらせていただくことができて、今でも信じられないような気持ちです。あの夜は、興奮で胸が熱くなりました。
ジュスカの音の中にいると、自分の中から何かが湧き上がって来るような気がしました。
忘れたくない、“音楽”の感覚です。
貴重な経験を、ありがとうございました(*^人^*)
わたしもジュスカの大ファンになっちゃったぜよ。

絶対にまたいつか必ず、ごいっしょできますように。
それまでにボーカリストとして腕を上げるべく、精進しようと固く心に誓ったのでした。
こんなところにも参加してみました(*^▽^*)
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