このところ、お寺関連のコンサートばかり続いていたのですが…
この日は、奈良県にある
社団法人大和郡山青年会議所が主催するイベント
『DREAMS & THANKS 2009』に出演いたしました(‐^▽^‐)
リハーサル中の会場の様子↓

わたしの役割は、スペシャルサポーターというもの。初挑戦です♪

楽屋にて。
がんばるぞなー。
伴奏は、いつもお世話になっているピアニストの黒石純子さん。
そして、わたしとトークで絡みつつ、イベントの総合司会をして下さるのは、ならどっとFMでお世話になっていたアナウンサーの
大道ランさんです。
今回の依頼は、今年の4月にいただきました。
偶然わたしの歌を聴いてファンになって下さった大和郡山青年会議所メンバーの鈴木さんが、わたしにコンタクトを取ってくださったのです。
このイベントは、大和郡山市を「夢」と「感謝」であふれる優しい街にしよう!という目的のもと、小学生以上19歳以下の、県内に住む子どもたち(※大和郡山市に関係のある人)から出演者を募集し、やまと郡山城ホールにて“夢”や“感謝”の気持ちを表現してもらうという内容です。
表現方法は、音楽・ダンス・朗読(詩)の3部門。
わたしは、出演者募集が終わった一次審査の段階で面接に参加しました。
審査員なんて初めてだったので、とても良い経験になりましたよ〜(※その時のブログは
コチラ)。
その後、出演者が確定してからのスタジオ練習にも、黒石さんといっしょに参加しました。
エラソーな話で恐縮ですが、アドバイスをしたりしてね〜うほほ〜(ノ´▽`)ノ
中には中学生のバンドもエントリーしていたのですが、一生懸命にバンド活動をしている子を見ると、どうしてもバンドを始めたばかりのかつての自分と重なってしまって、心がくーっと熱くなります。
そんな10月のスタジオ練習のときに、さっと写した1枚↓

イベント当日は、ミニコンサートをさせていただくことに加えて、司会の大道さんとともに、出演者の子どもたちとお話するMCの役割です。
リハーサル風景↓

残念ながら、本番中は客席に行けなかったので、写真がありませんが。。。
とっても感動的なイベントでした。
出会ったときの第一印象は、照れ屋なイマドキの子ども・若者といった雰囲気の参加者さんたち。
でも、その心の内には、熱い夢や、日頃はなかなか言えない感謝の思いをしっかりと抱いていたのでした。
表現し、語る、その姿はイキイキとしていて、瞳は輝き、
月並みな言い方になってしまうけれども、
やはり34歳のわたしが忘れていたものを、想い出させてくれる力がありました。
夢とありがとうがあふれる街に―
主催者である青年会議所のメンバーの皆さんの思いは、予想をはるかに超える形で結実したのではないでしょうか(*^_^)v
そんな今回の出演者は、以下の6組。
●チーム名:「ぽにょ」
8歳の女の子。遠くに暮らすおじいちゃん・おばあちゃんに日頃の感謝を伝えるため、小さい頃から習っている歌で気持ちを表現されました。
黒石さんの伴奏で、スタジオジブリのアニメソング「崖の上のポニョ」と「君をのせて」を、豊かな声量で歌ってくれました。
●チーム名「ダンスグループピンキッシュ」
小学生と中学生、総勢25名ののダンスグループ。
ジャズダンス?というのでしょうか?初めて目にするような、不思議なダンスでした〜。
それぞれが「夢」や「感謝の心」を伝えてくれました。
●チーム名「mari」
参加者の中で最年長・19歳の女性シンガーです。
ピアノの弾き語りで、オリジナル曲を2曲演奏されましたが、歌もピアノも素敵なアーチストでしたよ〜。ご自身の経験から学んだ大切な事を、同じ悩みや苦しさを感じている全ての人へ伝えたいとの想いで、ステージに立たれました。
いろいろとつらい経験を乗り越えて来られたようで、人生を支えたくれたお母さんへの感謝の気持ちを、涙ながらに語っておられ、会場のお客さんももらい泣きされていたのが印象的でした。
●チーム名「GANG」
女子高生2人のダンスチーム。
これがとってもかっこよかったのです。何度見てもホレボレ〜。
これまでダンスをがんばって来た後ろには、やさしく理解あるご両親の支えがあったからとのこと。
踊る前に、感謝の気持ちを手紙で読んでくれた時には、ご本人も、客席最前列のお母さんも泣いておられて、そのあったかい空気に、やなせはもらい泣きしてしまいました。
●チーム名「GRATED RADISH」
中学生6人のバンド。
ボーカルのあかねちゃんを中心に、みんな仲良く、一生懸命夢に向かって、楽しそうに努力している姿が印象的でした。
一生音楽をやっていきたい!と語る、キラキラした彼らのまなざしを見ていたら、なぜか胸が熱くなって、やなせはまたまた泣いてしまいました。
●チーム名「和田さあや」
とてもしっかりした、小学生の女の子です。
普段は言えない、お母さんへの感謝の心を書いた手紙を朗読してくれました。
スタジオ練習のときは、照れていたさあやちゃん。
本番は実に堂々として、家族へのあたたかい想いを素直に語ってくれたのが印象的でした。
お客さんも、出演者も、心あたたまるひと時を過ごせた一日。
この日を迎えるために、大和郡山青年会議所のメンバーさんたちは、何か月もの長きに渡って準備を進めて来られたのでした。
それぞれがお仕事やご家庭を抱える、忙しい中での活動は、決して自分たちの利益のためではなく、地域のために、そして子どもたちの未来のため。
額に汗して走るメンバーさんたちは、そのほとんどがわたしと同年代でした。
世間でいうところの「おっさん」の入口に立っている、三十路男子。
でも
当日大きな声を出して、舞台を作り上げようとしている彼らの横顔を見ていたら
学生時代に
文化祭でがんばっていた
かつての少年の面影が
確かに見えたような気がしたんです。
主催者の皆さんもきっと
夢と
感謝を
心いっぱいに抱えながら
イベントを作っていたのでしょう。
お疲れさまでした。
そして
素敵なイベントに出演させていただいて
ありがとうございました(*^_^*)
こんなところにも参加してみました(*^▽^*)
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